日本自由福音教会連盟

以下の4団体は、1990年代の中ごろ、
一つの教派になることについて真剣に話し合いました。
しかし、現在は、互いの歴史的な背景を尊重し、
 連盟として、積極的な宣教協力を目指しています。

日本聖約キリスト教団
日本聖契キリスト教団
同盟福音キリスト教会
日本福音自由協議会


◇歴史◇


1950年代の終わりまでに、
 ルーツを同じくする五団体の交わりが築かれる。
 (聖契教団、米国カベナント宣教団、同盟福音、スイス・アライアンス、聖約教団)

1960年代の初めに、
 五団体の交わりが、三団体になる。
 (宣教団が聖契教団に合体し、スイス・アライアンスが同盟教団に加入したため
  同盟福音、聖契教団、聖契教団の三団体となった。)

 途中WCCの問題で議論が沸騰し、10年間交わりが途絶える。

1970年代の終わりに、
 同盟福音、聖契教団、聖契教団の三団体による交わりが再開した。

1980年代初頭から、
 福音自由協議会が加わり、4団体連絡協議会が結成された。

1991年10月21日に、
 ついに日本自由福音協会連盟が正式に発足した。

1998年5月26日に、
 4団体による「世界宣教局」が発足。
 連盟結成のはじめから、交わりに加えて宣教協力の必要が
 話し合われ、1992年から準備を始めて、に2001年の7月に
 蛭沼宣教師を第一号として派遣した。



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